懐風堂日誌

同人サークル・少年迷路主宰 五戸燈火の日記

曇。啾啾たるや寒空の声。地に渦巻て余の向ふを阻まんとす。

図書館に勉強するも、集中するを得ず疾く帰りぬ。

夕餉を准備せし折、誤りて指を広く削ぎ、流れ出る血液の、暫く留止もなかりけり。

正月三十一日。

晴。風強くして肌荒れ痛し。寒さ極まる程に、身を暖かくすればこそ、却つて眠しとぞ思ふ。

午前中図書館に勉強す。夕刻原神を遊ぶ。アランナラ七十六人を発見すべくスメール中を駆け回る。深更、FGO二部七章後編開幕するも、延期するやせざるやで疲れ、遊ぶ気力もなかりき。

正月二十八日。

晴れて風の強き日なり。空に雲なく天いと高く見ゆ。寒さ厳しくも重ね着して動きたれば暑くもあり。

午前中図書館に勉強す。午過ぎ、五日市街道を自転車より走り、新小金井街道を折れ、椿食堂に拉麺を食ふ。晴天の下心地よく、久しぶりの運動にもなりぬ。

夜、天狗湯に湯を使ふ。